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【初心者】SEOで勝てる検索キーワードの選定方法と押さえるべきポイント!

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【初心者】SEOで勝てる検索キーワードの選定方法と押さえるべきポイント!

さあ、ブログを書こうと思い立ったお気に、どんなキーワードで書けばいいのか、どうやってキーワードを選べばいいのか、悩むことはありませんか?

今回は、SEOのキーワード選定方法と抑えるべきポイント、さらにはキーワード選定に使える無料ツールをご紹介します。

1. キーワードをリストアップ

自分がもしもユーザーだったら、どんなキーワードで検索するかを想像してみましょう。

例えば、転職を考えているひとがネットで検索窓に入れるキーワードは?色々と想像できるキーワードがあると思います。

例えば、「転職 エンジニア」「転職サイト おすすめ」など、自分が検索する立場(ユーザー)だったら、どんなキーワードを検索窓に入れるか?です。

しかし、想像したキーワードが本当に検索されいてるキーワードなのかは不明です。そこで有用な無料ツールがあります。

ラッコキーワードです。

ラッコキーワード

例えば、「転職」というキーワードを検索窓に入れています。

すると下図のようにサジェストキーワードがたくさん表示されます。実際に検索者が検索窓に入れているキーワードを表示してくれます。

ここに出てきたサジェストキーワードを一つ一つ調べることから始めます。とても地道な作業なのですが、やらなければならなりません。

そして表示されたサジェストキーワードで検索したときに上位表示されるサイトがどんな内容なのか、ライバルチェックをする必要があります。

自分がこのキーワードで勝負すると決めたなら、ライバルチェックは必ずやってください。ライバルサイトが伝えている内容よりも少しで構わないので良い、役に立つ情報を記事の内容にすればライバルに勝つことができるかもしれません。

2. 探したキーワードの検索数を調査

上記で見つけたキーワードは、たくさんのユーザーが検索したワードとしては表示されるのですが、そのキーワードがどれだけ検索されたかという数値(検索数)を調べることができませんが、次に紹介するキーワードプランナーというツールを使えば、キーワードの検索数や競合が多いのか、少ないのかなどを調べることができます。

キーワードプランナー

新しいキーワードを見つける
キーワードを調査
入札単価の見積もりを取得

検索数や競合が表示されますが、これなら間違いがないとう正解を導き出すことができませんが、ヒントとしてこのツールを使って出てくるキーワードを使って記事を書いて検索順位がどうなるのかとテスト(試験)して修正することも後にはやらなけらばなりません。

3. 検索数のあるキーワードごとにカテゴリー分けする

検索数のあるキーワードをカテゴライズすると、ユーザーニーズを掴みやすくなりキーワード選定しやすくなります。

カテゴリー分けの例

「転職 東京」「転職 大阪」
  ⇒地域別の求人情報を探ている
「転職 看護師」「転職 エンジニア」
  ⇒職種別の求人情報を探している
「転職 面接」「転職 履歴書」
  ⇒転職する時のノウハウを知りたい

このように、検索されたキーワードのニーズを掴んで、自分のサイトのターゲットとニーズが合っているかを考える必要があります。

4. キーワードの優先度を考えて使うキーワードの選定

おススメの方法は以下の2つの条件を満たした上で、検索数が多いキーワードを選定しましょう。

ターゲットとニーズは合致しているか?

まず、自分が構築するサイトのターゲットが調べたキーワードのニーズにあったいるのかを考えなければなりません。

どんな人をターゲットとしてサイトを作ろうとしているのか?自分のサイトに来てくれるであろう想定ターゲットはどんな人か?

それらが合致しなければ、サイトに訪れてくれることはありません。

また、検索窓に入れるキーワードのニーズは、上位表示さえるページを見ると、ニーズを掴みやすいことが知られています。

競合サイトに勝てるか?

競合調査という言葉がありますが、検索数が多ければ多いほど、上位表示されたときにはサイトに訪れてくれる人が増えますが、検索数が多いという事は競合(ライバル)が多いという事になりますので、SEO的にも難易度が高いキーワードになります。

そのため、上位表示されている競合ページの中身を見て、検索者が「調べたい情報が具体的に載っているか」「見やすいか」など、自分のサイトと比べて「勝てる」と思ったら勝負しましょう。

ここら辺は、習熟が必要にはなりますが、ある程度の指標を定めて、これならいける、勝てるというようなことを指標として優先度を決めましょう。試行錯誤を繰り返していけば、ある程度のラインが分かるようになりますので、トライ&エラーを繰り返していきましょう

まとめ

【初心者】SEOで勝てる検索キーワードの選定方法と押さえるべきポイント!をお伝えしました。