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順位は「検索エンジン」が決める!ブログのSEO《4つのメリット》とは?

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順位は「検索エンジン」が決める!ブログのSEO《4つのメリット》とは?

順位は「検索エンジン」が決める!

GoogleやYahoo!、Bingなどの検索結果に表示されるサイトの順位は「検索エンジン」が決めています。
「検索エンジン」とは、人々が検索したさまざまな文言(キーワード)に対して、適正だと思われるWEBサイトを探し出して順位づけし、検索結果ページに表示させるプログラムのことです。

ちなみに現在Yahoo!はGoogleの検索エンジンを使っているため、この2つの検索結果には(ほとんど)差異がありません。
現在、日本ではGoogleとYahoo!が検索の大部分のシェアを握っているので、まずは“Googleの検索エンジンに好まれるサイト作り”が最優先となるわけです。

検索結果が表示されるまでの流れ

①クローラーが巡回
Googleの検索エンジンは「ロボット型」と言われています。「クローラー」とよばれる巡回ロボットが世の中のありとあらゆるWEBサイトをくまなく巡回しています。

②インデックスで格納
この巡回によって集めた情報をデータベースに取り込みます。これを「インデックス」されると言います。

③検索ワードに合わせて抽出
GoogleやYahoo!などでキーワードが検索されると、このデータベースの中からそのキーワードに合致するWEBサイトを探し出します。

④スコアリング
探し出したWEBサイトを評価し点数を付けます。これを「スコアリング」と言います。

⑤検索結果に表示
この評価点をもとに、点数の良い順に検索結果ページにWEBサイトの一覧を表示させます。

つまり上記の流れで言うと、あなたのブログが検索エンジンに発見&認識(インデックス)され、良い点数を付けてもらう(スコアリング)ようにするための対策が、SEO(検索エンジン最適化)対策なのです。

SEO対策は不明ってほんと?

では、検索エンジンのスコアリングで“良い点数”をつけてもらうには、どのようにすれば良いのでしょうか?
じつはこれ“秘密”なんです。

Googleは、検索エンジンがWEBサイトを評価する判断基準を(たまにヒントは教えてくれるものの)明らかにしてくれません。

それでも世界中のSEO専門家やサイト運営者たちはさまざまに試行錯誤しながら、なんとなく“これってSEOに効くよね〜”という対策テクニックを日々解明し続けているのです。

検索エンジンは日々進化している!

最後になりますが、実はGoogleがWEBサイトを採点し順位づけする仕組みは未完成で、日々進化しているんです。これについては「アルゴリズム」と「アップデート」という言葉を使いながら説明していきましょう。

アルゴリズムとは?

「アルゴリズム」とは、検索エンジンがWEBサイトを採点して順位づけするルール、ロジックのことです。私たちのブログの表示順位はこの「ランキングアルゴリズム」によって決められています。

アップデートとは?

先に説明したようにGoogleのアルゴリズムは完璧ではなく、Googleの理想とするインターネットの形を実現するために、日々改修が行われています。
このアルゴリズムの改修のことを「アップデート」と言います。Googleの大規模なアップデートには「ペンギンアップデート」「パンダアップデート」「ハミングバードアップデート」などと名前が付けられており、大規模なアップデートが起こるたびに大きな順位変動が起こりWEBマーケティング界隈は大騒ぎになるのです。

しかし基本的にアップデートは“より適正な順位づけ”にするために、不正リンク・スパム行為・コンテンツ重複・低品質などの“悪い要素を持ったWEBサイト”を排除するために行われるものであって、正しいSEO対策を行なっていれば何ら恐れる必要はありません。むしろ歓迎すべきですね。

ブログのSEO《4つのメリット》とは?

ブログの集客方法とは?

私たちのブログが人に読まれるためには、当然ながら人を呼びこむ(アピールし集客する)必要がありますよね。ブログに集客する方法はいろいろありますが、代表的なものは以下のような方法です。

・ブログランキングに参加する
・他のブログ・サイトで紹介される
・口コミやSNSなどで広まる
・コメントや足あとを残しておく
・ネット検索で上位に表示させる(SEO対策)
など

この中であなたにとって最もメリットが多いのはどれだと思いますか?…答えは圧倒的に[ネット検索|SEO]からの集客です。では、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?わかりやすくまとめると以下の4つに集約されます。

1.圧倒的な集客パワー!
日本国内でインターネット検索を使うユーザーは6千万人以上と言われています。また月間の検索数の合計はなんと50億万回(!)にも達しています。
それもそのはず、GoogleやYahoo!などの「検索サービス」はあらゆるネット利用者の“玄関”になっていますし、あなたもパソコンやスマートフォンを使う際には必ずと言ってよいほど検索サービスを使うと思います。
実際にビッグワード(検索数が特に多いキーワード)で上位表示されたりすと、毎日びっくりするほどたくさんの人があなたのブログに訪れることになります。その集客パワーは強大です。

2.何もしなくても人が集まる!
こつこつと良い記事(=コンテンツ)を書きつづけ、適正なSEO対策を行なってきたブログは、必ず検索結果の上位に表示されるようになります。検索結果の上位に表示されるようになると、毎日たくさんの読者が次々とあなたのブログに訪れるようになります。

3.効果が持続する!
(不正な方法でSEOを行なったのでない限り)あなたが上位表示によって得られる集客効果は長期にわたって持続するはずです。こつこつと時間をかけて良いブログを作り上げれば、ちょっとやそっとのことでは順位は下がりません。

4.無料で集客できる!
SEO対策にはお金はかかりません。私たちのような個人レベルのサイト運営者でも十分に実施できる集客方法なのです。

ブログSEOで最低限やるべき8つのこと(前編)タイトル・見出し・強調

SEO対策にはどんなものがある?
まずはじめに知っていただきたいのは、SEO対策に“100%確実な方法はない”ということです。これからご紹介する方法はあくまで“これSEOに良いっぽいよ!”という予測でしかありません。

1.「タイトル」は最も重要なSEO対策!

“「ブログタイトル」や「記事タイトル」に重要ワードを入れる”
数あるSEO対策の中でもっとも重要と言われているのが「titleタグ」です。検索エンジンはまずこのtitleタグ内に書かれた内容を見て“このページが何について書かれているのか”を判断します。

また、このtitleタグ内に書かれた内容は“検索結果ページに表示”され、いわゆる“看板”のような役割を果たします。つまりユーザーがあなたのブログを訪問してくれるかどうかは、この「titleタグ」内に書かれている内容に大きく影響するのです。

ここでは簡単で手っ取り早い方法として“ブログタイトル(ブログ名)や記事タイトルには、検索して欲しい重要ワードを入れよう!”とだけ覚えておいてください。

なぜなら一般的なブログサービスやWordPressのテンプレートでは、はじめから「titleタグ」や「h1タグ」のなかに“記事タイトルが自動的に反映される”ようになっているものが多いからです。

つまり難しいSEO知識やタグの知識がなくても、ブログタイトル・記事タイトルに注意していればそれなりの効果があるということです。

2.「見出し」はちゃんと作ろう!

“本文中には「見出し」を作り、中に重要ワードを入れる”
ブログ初心者のなかには記事タイトルと本文だけで、「見出し」を作らない人が多く見られます。しかしこの「見出し」もSEO対策では効果的と言われています(以前よりは重要度は下がっているようですが)。

見出しに使われる「見出しタグ(h1・h2・h3・h4…)」は、検索エンジンに正しい文章構造を伝えるためにも大切な要素です。自然な流れで見出しが設定されている文章は、読者にも読みやすく、検索エンジンにも良い評価がされます。

現状あなたのブログで見出しタグがどう設定されているか?のなど方法は別途説明しますが、まずはシンプルに以下のことを覚えておいてください。

①文章を整理し複数のブロックに分ける。
②ブロックごとに必ず見出しをつくる。
③見出しをhtml記載で

3.重要な文言は「強調」しよう!

“本文のなかで重要な部分は「強調タグ」を使おう”
本文のなかで強調したい部分(単語・フレーズ)には「強調(strong)タグ」を使うようにしましょう。正直SEOにあたえる影響は大きくないようですが、やっておいて損はありません。

4.やり過ぎず、自然な文章で

上記でご紹介した「タイトルタグや見出しタグに重要ワードを入れる」「強調タグを使う」という施策ですが、何でもかんでもやれば良いというわけではありません。過剰なキーワードの詰め込み・強調の濫用などはスパムと判定され、順位降下などの“ペナルティ”を受ける可能性があるのです。つまり逆効果ということ。

SEO効果を高めるためには、以下の3つのポイントに注意してください。

キーワードは必要最低限に
タイトルや見出しに入れる重要ワードは“必要最低限”にしましょう。たくさん詰め込んでも評価が分散されるため効果が薄くなるだけです。

前後の文章が大切
キーワードは大切ですが、より大切なのはその“前後に書いてある内容”です。検索エンジンは、記述したキーワードそのものとその前後に書いてある文章を合わせてチェックし、その関連性を評価します。

自然な文章になるように
SEOを意識するあまり不自然な文章になったり、過剰なキーワード対策をして内容のない文章になっては意味がありません。読者にも検索エンジンにも分かりやすい“自然な文章”になるよう心掛けましょう。

ブログSEOで最低限やるべき8つのこと(後編)カテゴリ・リンク

5.「カテゴリ」の役割とは?

“適切なカテゴリ分けを行ない、きれいなピラミッド構造を作ろう”
意外と軽視しがちなブログの「カテゴリ分け」。しかしこのカテゴリ分けもSEOにとって大切な役割を担っているのです。

いうのも検索エンジンは“ナビゲーション構造”を重要視します。検索エンジンに好かれるためには、投稿した記事が“適正なカテゴリにグループ分け”されており、ブログ全体がきれいな“ピラミッド構造”になっていることが理想です。

きれいなピラミッド型構造にするためにはある程度のサイト規模(記事ページの量)も必要になってきます。理想としては各カテゴリごとに最低5〜10の記事数をひも付けられるようにしましょう。

6.正しい「外部リンク」施策を!

タイトル(title)タグと同様にSEOにとって最も重要な要素と言われているのが「外部リンク」です。

外部からの「被リンク」
外部のWEBサイトやブログから、自分のブログにリンクを貼られることを「被リンク」と言います。通常SEO上でリンクと言えばこの「被リンク」を指します。検索エンジンから評価の高い外部サイトから自分のブログにリンクを貼ってもらうことができれば、SEO的にはかなりの好影響があります。

ブログを始めたばかりの運用初期においては「ブログランキングサービス」に登録することがおすすめです。ランキング上位になることが目的ではなく、SEO面では“クローラーによるインデックスの促進”と“大手メディアからの被リンク”という2つのメリットがあります。

外部への「発リンク」

関連のない外部のサイトに大量のリンクを貼ると、マイナス評価につながる可能性があります。ただし(専門家の中でも意見が分かれていますが)外部への発リンクについてはそれほどSEOに影響はないようです。

7.SEOに効く「内部リンク」のコツ

「内部リンク」は外部からの被リンクに比べてSEOへの影響度は下がりますが、自力でできる対策であるためしっかりと対策することをオススメします。注意すべきポイントを下記に簡単にまとめておきます。

重要ページにリンクを集める

外部からのリンクと同様、たくさんの内部被リンクがあるページは検索エンジンからの評価が上がります。重要なページにはリンクを集めるようにしましょう。
アンカーテキストにキーワードを含める

「アンカーテキスト」とは“リンクが設定されている部分のテキスト”のことです。飛び先ページの内容を“端的にあらわす”ことと“重要キーワード”を必ず含めるように注意しましょう。
また、同じページに飛ばすアンカーテキストは、いつも同じ表現ではなくいろいろなバリエーションの表現を使うと効果が高いようです。

関連のあるページ同士をリンクでつなぐ

同じ話題をあつかっている記事同士はなるべくリンクでつなげると良いようです。これは検索エンジンにも好まれますし、なによりも読者にとって利便性が高いからです。

クローラーが巡回しやすいリンク構造に

クローラー(検索エンジンがサイトを巡回するためのプログラム)は、あらゆるWEBサイトを巡回し、リンクからリンクを辿って情報収集をおこなっています。

どこからもリンクのないWEBページにはなかなか辿り着けませんし、リンクやカテゴリ分けが整理されていないサイトではクローラーも迷ってしまいます。

きれいなピラミッド型のサイト構成と、サイト内リンクを正しく整理整頓することで、クローラーが巡回しやすいブログを目指しましょう。

8.良い記事を地道に発信すること

最後に──。
もっとも効果のあるSEO対策とはなんだと思いますか?
インターネット界の王者Googleがめざすゴールは、世界中の誰もが求めている情報にすばやく正確にたどり着く“究極の検索エンジン”を完成させることです。つまりそれは“ユーザーのニーズを叶えること”に他なりません。Googleはその目標に向かって日々ものすごいスピードで進化を続けています。

あなたのブログが検索結果ページからの安定した集客を長期的にめざすのであれば、Googleとおなじ方向を向き、おなじゴールをめざすべきです。それは“ユーザーの求めるニーズに応えること”であり、ブログを運営することで“人々の役に立つ情報をこつこつと地道に発信し続けること”です。

ブログを運営する上でなにか迷うことがあれば、必ず「すべてはユーザー・読者のために」という目的に立ち帰るようにしてください。