ユーチューブに著作権スレスレの動画を投稿して再生回数を伸ばす方法 Vol.1


他人が用意したネタで人気動画を作ること

元となる動画やその素材なるものは、ゴロゴロ転がっている

1.再生需要の高いキーワードをリサーチする
2.そのキーワードに沿った動画・素材を集める
3.編集ソフトを使って動画と素材の編集をする
4.作成した動画をユーチューブへアップロードする

ユーチューブアドセンスとは?

動画が再生されることで表示される広告、そしてユーザーのアクション次第で何かを売らなくても(勝ってもらわなくても)報酬につながるもの。

ユーチューブアドセンスの報酬は、およそ再生回数の1/10、つまり1か月で100回再生すれば、10万円前後の報酬につながる。

ユーチューブのキーワード選定の方法

ユーチューブアドセンスとは?

キーワードに続いて重要なのが、サムネイル画像 ⇒ 「画像」+「大きな文字」

興味を引く+周りのビデオよりも目立たせる

ユーチューブ検索窓で引っかかるキーワードとは?

サジェストキーワードを探す

著作権侵害の境界線とユーチューブの規制対象

「事実の報道」という視点であれば、違法性はない

著作権が認められないもの

1.表現できない事実や事件やデーター ~いわゆるニュースのこと~
2.事実の伝達に過ぎない雑報及び時事の報道 ・・・映像をそのまま使う場合などは注意が必要
3.思想、アイデア、技法、感情そのもの

著作権者以外が利用できるケース

1.引用として一部の抜きだし
2.表現の自由、報道及び言論の自由 ~あなた自身が報道機関となって、公益のために情報を発信するということ~
3.引用で守らなければならない要件
 ①引用する必然性
 ②質量ともに主従の関係
 ③引用部分を区別して引用先を明示する
 以上の3つを満たせば、いかなる著作物であろうと自身の作品というか著作物に引用して使用することができる

その他の例外

1.政府など、法律や判例、国等が行政のPRのために発行した資料等、国会中継などもこの範囲
2.動物については、肖像権もパブリシティ権も認められないケースもある。基本的には、動物を扱っても問題ないが、芸を仕込んだ動物は微妙
3.著作権には期限がある・・・「青空文庫」が良い例
4.著作権の条約未加入の国の著作物

終わりに

実際にユーチューブでアップロードされている動画を参考に掲載してみました。
参考になるかどうかはわかりませんが、一度動画をみて、参考にしてみましょう。

ユーチューブに著作権スレスレの動画を投稿して再生回数を伸ばす方法 Vol.2

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