Twitterの利用規約が改訂!分かりやすく説明すると・・・!


Twitterの利用規約が、2017年10月2日に改訂されます。この変更により、Twitterがコンテンツを削除する可能性のある状況がより明確になります。さらに、Twitterの責任の制限に関する規定がわかりやすくなります。

こんな案内がメールで届きましたが、英文を和訳しているので分かりにくい表現の文章もありましたので、分かりやすく説明することにしました。

Twitterは、米国以外のユーザーのサービス利用規約を10月2日に改訂すると発表した。しかし、ネットでは、「この条項は新しいものではなく、何も変わっていない。コンテンツを他所で埋め込んだり再利用したりすることを許しているソーシャルネットワークではごく普通のことだ」としている。

本サービスを利用できる人

本サービスを利用できるのは、Twitterと拘束力のある契約を締結することに同意し、適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない者に限ります。

本サービス上のコンテンツ

ユーザーは、適用される法令や規則への遵守を含め、本サービスの利用および自身が提供するコンテンツに対して責任を負います。提供されるコンテンツは、他の人たちと共有して差し支えのないものに限定してください。

本サービスを介して投稿されたまたは本サービスを通じて取得したコンテンツやマテリアルの使用またはこれらへの依拠は、ユーザーの自己責任において行ってください。

ユーザーは、本サービスの利用により、不快、有害、不正確あるいは不適切なコンテンツ、または場合によっては、不当表示されている投稿またはその他欺瞞的な投稿に接する可能性があることを、理解しているものとします。

当社は、本サービスを介して投稿されるコンテンツを監視または管理することはできず、また、そのようなコンテンツについて責任を負うこともできません。

当社は、予告なしで、当社独自の判断により、ユーザーに対して何らの責任を負うことなく、侵害の疑いがあるコンテンツを削除する権利を留保します。

当社は、適用法に準拠し、かつ当社の著作権ポリシーの定めに従い適切に当社に送信された、著作権侵害の申し立てに関する通知に対応します。

ユーザーの権利

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して自ら送信、投稿または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーのコンテンツはユーザーのものです。すなわち、ユーザーのコンテンツ(ユーザーの写真および動画もその一部です)の所有権はユーザーにあります。

ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。

本サービスの利用

ユーザーは、本規約およびすべての適用法、規約および規則を遵守する場合にのみ本サービスを利用することができます。Twitterサービスは常に進化し続けています。そのため、本サービスは、当社独自の判断により適宜変更されることがあります。当社は、本サービスまたは本サービス内の機能をユーザーまたは利用者全般に提供することを(永久的または一時的に)中止することがあります。

当社はまた、ユーザーに責任を負うことなく、本サービス上のコンテンツの削除または配信の拒否、利用者の資格停止または終了、および利用者名の返還を要求することができるものとします。

ユーザーアカウント

ユーザーは、Twitterサービスのいくつかを利用するために、アカウントを作成する必要があります。ユーザーは自身のアカウントの安全を守る責任があります。したがって、強力なパスワードを使用し、その使用は本アカウントに限定するようにしてください。

ユーザーによる上記の不遵守に起因する一切の損失または損害に対して当社は責任を負うことはできず、また今後も責任を負うものではありません。

本サービスを利用するためのユーザーライセンス

規約のいずれの内容も、ユーザーに対してTwitterの名称またはTwitterの商標、ロゴ、ドメイン名、およびブランドとして特徴的なその他の要素を使用する権利を付与するものではありません。

本 サービス (利用者から提供されるコンテンツを除きます) に関するすべての権利、権原および利益は、Twitterとそのライセンサーの独占的財産であり続けます。

本規約の終了

ユーザーは、いつでもアカウントを削除し本サービスの利用を中止することにより、Twitterとの法的契約を終了することができます。

当社は、
(i)ユーザーが本規約またはTwitterルールに違反している
(ii)ユーザーが当社にリスクまたは法的責任の可能性をもたらす
(iii)ユーザーの長期的不活動によりアカウントの削除が必要となった
(iv)当社によるユーザーへの本サービスの提供が商業的に困難となった

(ただし、これらに限定されません)と、当社が合理的に確信した場合、理由の如何を問わず、または理由なく、いつでもユーザーのアカウントを一時停止もしくは削除するか、本サービスの全部または一部の提供を終了することができます。

結論

上記内容は、規約変更の案内文を要約したもんですが、古い規約自体をあまり知らない人も多いので、すべて読んでみることもしない人が多いと思いますが、あなり大きな変更がなされたわけではありません。

現在でもツイッターの投稿動画などが、NHKのニュースなどでも紹介されていますが、これらが公然となるということでしょう。規約では、twitterに投稿したものは、公然と公開しても良いということだ。

それらを文言として、規約に載せたということが今回の大きな改定点のようだが、もう少し読み込んでから今一度お知らせできればと思います。

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