新しい1万円札の人物 「渋沢栄一」とは?令和に紙幣刷新


2004年以来20年、2024年度を目途に1万円札と5千円札、千円札の紙幣が刷新される。新しいお札の顔(肖像画)は1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎となります。

お札の肖像画に選ばれる条件

1,日本が世界に誇れる人物であること
2,教科書に載っているなど、だれでも知っている人物であること
3,偽造防止の目的から、なるべく精密な人物像の写真や絵画を入手できる人物であること

1万円札の人物肖像の変遷( 日本銀行券 )

聖徳太子

C号券

発行開始日 1958年(昭和33年)12月1日
支払停止日 1986年(昭和61年)1月4日

聖徳太子の肖像画は1930年(昭和5年)、紙幣(日本銀行券)の絵柄として百円紙幣に初めて登場して以来、千円紙幣、五千円紙幣、一万円紙幣と登場し、累計7回と最も多く紙幣の肖像として使用された。また、長きに渡って使用されたため、「お札の顔」として日本国民に広く認識されるようになった。

特に高度成長期に当たる1958年(昭和33年)から1984年(昭和59年)に発行された「C一万円券」が知られており、高額紙幣の代名詞として「聖徳太子」という言葉が使用された。

なお、この肖像は太子を描いた最古のものと伝えられる唐本御影から採られている。1948年(昭和23年)発行の500円収入印紙にも聖徳太子の肖像画、とされるものが採用された。

引用:wikipedia

福澤諭吉

D号券

発行開始日 1984年(昭和59年)11月1日
支払停止日 2007年(平成19年)4月2日

E号券

E号券
発行開始日 2004年(平成16年)11月1日

福沢諭吉を一万円札に選んだ理由(財務省の公式ホームページ)
最高券面額として、品格のある紙幣にふさわしい肖像であり、また、肖像の人物が一般的にも、国際的にも、知名度が高い明治以降の文化人の中から採用したものです。

渋沢栄一

引用:wikipedia

渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) – 昭和6年(1931年)11月11日)は江戸時代の武士、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所、一橋大学、東京経済大学などといった多種多様な企業、学校の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。武蔵国榛沢郡血洗島村(現埼玉県深谷市血洗島)出身。

2019年4月、今後刷新される予定の一万円紙幣に肖像画が採用される予定である事が報じられた(後述)。正二位勲一等子爵。雅号は青淵(せいえん)。

仕事ぶりは真面目であるが、かなりの女好きであったと言われ、実際に妻以外に二人の女性(一人は愛人、もう一人は後に離婚・再婚し後妻になった。)との間に子供が七人(全員で10人)居たことが判明している。

また、当時としては珍しく多様な性癖があったとも伝えられており、この様なことから過去に何度も紙幣の肖像画への採用が検討されるも見送られてきたことがある。

終わりに

【速報】2004年以来、久々に紙幣が刷新されます。1万円札は渋沢栄一、1000円札は北里柴三郎、5000円札は津田梅子の肖像画が検討されています。

新しい1万円札の人物 「渋沢栄一」とは?令和に紙幣刷新

新しい5千円札の人物 「津田梅子」とは?令和に紙幣刷新

新しい千円札の人物 「北里柴三郎」とは?令和に紙幣刷新

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